練習と記録
このゲームには練習モードがありません。CPU 戦を練習台として使うしかないので、使い方を決めておきます。
01CPU 戦を練習台にする
練習専用のモードはないため、CPU 戦がそのまま練習になります。難易度を1〜2に落とし、勝ち負けを気にせず「同じ配置を何度も作る」つもりで打つのが効率的です。
難易度を上げるのは、ガイドをオフにしても簡単な球を8割方落とせるようになってからで十分です。低い難易度で形の作り方を覚え、高い難易度で精度を試す、という順番が無理ありません。
023つのドリル
どのドリルも、1つの配置を10回繰り返すほうが、10の配置を1回ずつ打つより身につきます。
- ストレート
- 手球・的球・ポケットが一直線になる配置を作り、フルボールで撞く。厚みの基準を作る練習です。
- カット
- 的球をポケットに対し斜めに置き、薄い当たりで送る。ガイドの1本目がポケットを向く厚みを探します。
- クッション
- 手球をクッションに当ててから的球へ当てる。ガイドの2本目が示す方向と、実際の跳ね返りを照合します。
03ガイド線の卒業
ガイド線は設定でオフにできます(CG)。いきなり完全にオフにすると、厚みの基準がなくなり、ただ難しくなるだけです。まずは「ガイドを見て厚みを決める→オフにして同じ厚みで撞く」を交互に繰り返します。
オフで打ったときのずれが、あなたのクセです。厚すぎるのか、薄すぎるのか、カット角が大きいときだけずれるのか。3フレームほど続けると、パターンが見えてきます。
04戦績の見方
メインメニューには、勝利ポイント・試合数・総プレイ時間が表示されます(PH)。勝率そのものは表示されませんが、勝利ポイントと試合数の伸びを見れば、練習が効いているかは判断できます。
数字が伸びないときは、難易度を下げて「負けない打ち方」を確認してください。勝ち数を増やすより、8番の早落ちを減らすほうが、結果的に勝率は上がります。