遊び方と操作
やることは「狙う・引く・離す」の3つ。ただし最初の設定で、難易度は大きく変わります。
01このゲームの形式
8 Ball Billiards Classic は、ブラウザで動く1対1の8ボール・プールです。相手は CPU か、同じ端末を交代で使う2人目のプレイヤー。オンラインのマッチングはありません(CG)。1フレームは数分で終わる短さで、コインや待ち時間の仕組みもありません(PP)。
自分の組(ソリッド1〜7、またはストライプ9〜15)を7球すべて落としたあと、最後に8番を落とせば勝ちです。逆に、自分の組が残っているうちに8番を落とすと、その時点で負けになります(CG)。ここが普通のプールより厳しい点で、初心者が最初に刺されるのはほぼこの判定です。
画面表示は英語のみで、日本語 UI は用意されていません(PP)。当サイトは、その英語表示とルールの噛み合わせを日本語で補うために作っています。
021ショットの流れ
PC ではマウスを動かして手球(白い球)の狙いを決め、左ボタンを押したまま後ろへドラッグしてパワーを溜め、離すと撞きます(CG)。スマートフォンやタブレットでは、手球のまわりをドラッグして向きを決め、引いてパワーを決め、離して撞きます(PP)。
狙いを決める段階では、ガイド線が2本表示されます。1本は撞いた的球が進む方向、もう1本は手球が的球に当たったあとに跳ね返る方向です(FAM)。この2本があるうちは、撞く前におおよその結果を読めます。
撞いたあとは、球が止まるまで操作できません。止まった位置から次のショットになります。1ショットごとの制限時間はないので、急いで撞く必要はありません(PP)。むしろ、止まる位置まで想像してから撞くほうが安定します。
03操作一覧
キーボードのキー割り当てはありません。操作はマウスとタッチだけで完結します。
- マウス移動
- 狙いを合わせる(PC)
- 左ボタンを押したまま後ろへ
- パワーを溜める(PC)
- 左ボタンを離す
- ショット(PC)
- 手球のまわりをドラッグ
- 狙いを合わせる(タッチ)
- 引いて離す
- パワーを決めてショット(タッチ)
- 設定メニュー
- CPU の強さ(5段階)とガイド線のオン/オフ
04最初に触る設定は2つ
設定メニューで変えられるのは、少なくとも CPU の強さとガイド線の2項目です。CPU は5段階のプリセットから選び(CG)、ガイド線はオフにできます(CG)。最初の数フレームはガイドをオンにし、慣れてきたらオフにする、という段階的な使い方が現実的です。
ガイドを切ると「別のゲームになったくらい難しくなる」と実機レビューは評しています(PP)。逆に言えば、ガイドが何を教えてくれているかを理解しないまま切ると、ただ難しくなるだけです。まずはガイドが示す2本の線を言葉で説明できる状態を目指してください。